知内町移住促進モデル住宅新築工事(その④)
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上の写真は、ユーティリティの写真です。
洗面脱衣室の利用だけではなく、家事スペースとしても活用できる様に、約3.7帖と少し広めに設けています。
正面に見えるドアはユニットバスの入口です。
写真右側には、手前から洗面化粧台・洗濯機・給湯ボイラーが設置されておりますが、暖房用のボイラー等が無いため、洗濯機横にはまだ物を置ける余剰スペースがあります。
写真左側には、アイロン掛けや洗濯前後の作業台として等、色々な目的に利用できる様に、引出付きのカウンターを設けました。
こちらも、カウンター下や横に、まだ余剰スペースがありますので、工夫次第で色々な使い方が出来そうです。

中段の写真は、2階の洋室の写真です。こちらも仕様は1階の洋室と同じ仕様となっています。
写真右側にある両開き扉は内窓になっており、吹抜けとつながっていてリビングとのアクセスが部屋に居ながら出来る様になっています。

下段の写真は、2階のベランダの写真です。
こちらは地元で生産したカラ松を使ったウッドデッキを採用しています。
ウッドデッキ下は、防水屋根となっているため、ご希望があればベランダの拡張等にも容易に対応できます。

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知内町移住促進モデル住宅新築工事(その③)
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上の写真は、薪ストーブの写真です。
少し小さい様に思わるかも知れませんが、断熱性能が高く、補助暖房として電気パネルヒーターも採用していますので、このサイズでも充分なのです。
このモデルハウスは、写真のアメリカ製のストーブを設置していますが、実際にお住いになる住宅の設計の際には、他にもラインナップが数種類あり、その中から好みに合わせて選べる仕組みになっています。

中段の写真は、階段横に設けた造付家具の写真です。
モデルハウスなので、知内町にまつわるパンフレットが置かれていますが、実際には電話機やWiFiのルーター等を置くスペースを想定して設けました。扉と引出し付収納になっているので、色々と身近な物を入れておくのにも重宝すると思います。

下段の写真は、1階の洋室の写真です。
この部屋の床も無垢材のフローリングを採用しておりますが、実はリビングや玄関ホールの床材とは違う種類となっています。
こちらの床材は、敢えて少し節がある、より木質感が強い材料を採用し、リビングとは少し変化をつけています。
尚、各個室には全て電気パネルヒーターを補助として採用していますので、部屋ごとの温度管理も容易にできます。

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知内町移住促進モデル住宅新築工事(その②)
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続いては内部の写真です。
上の写真は、玄関ドアを内部から撮影した物です。
玄関ドアの横にドアが付いていますが、この先はシューズクローゼットになっています。
手前に見える床材は、地元で生産した「ナラ材の無垢フローリング」です。
今回はよりナチュラルな素材感を引き立たせるため、敢えて塗装やワックス仕上を施さず、オイル塗り仕上げしました。
これにより、テカリがなくとても落ち着いた表情になり、より木が持つ温もりが感じられます。
やはり本物は、見た目の質感や足触りに違いがあります。
また、玄関ホールにも暖房パネルがあり、こちらは電気パネルヒーターとなっております。

中段の写真は、前述にもありましたシューズクローゼットです。靴は元より様々な物が収納できてとても便利な空間となっていて、タップリ2.3帖もあります。

下段の写真は、キッチンから居間部分を見た感じの写真です。開放感を優先し対面キッチンですが、吊戸棚を設けませんでした。
リビングまわりの腰壁は道南杉の羽目板張りとなっており、床のフローリングと相まって更に木の温もり一杯の空間となっています。
また、リビングの天井は傾斜天井となっていて天井が高いので、広さ以上の開放感が感じられます。
尚、居間から上がる階段となっているため、右側に少し斜めになっいる腰壁部分が階段の上り口となり、左側には先に述べた通り、薪ストーブが少し見えています。

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