事務所を移転しました
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この度、前面道路の拡幅工事により、長年親しみのある日吉町から本通地区へと事務所を移転致しました。

車のメイン通りに面している為、常に人々の動きや季節を感じる事のできる環境となりました。

これからも社員一同、心新たに精進し、地域に貢献していきたいと思います。





新住所〒041-0851  北海道函館市本通3丁目23番10号
TEL0138-56-7556
FAX0138-56-7618
道南スギ間伐材を利用した住宅構造見学会が開催されます ※終了致しました
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道南杉の間伐材を利用した住宅の構造見学会が知内町にて開催されます。赤身ある綺麗な道南杉の構造材を、直接見る貴重な見学会です。

その他にも、道南杉を実際に活用した建物の紹介が盛り込まれた講演や間伐材を利用した住宅のコンセプト紹介が行なわれます。

さらに、一般参加者を対象にした木製品や特産品のプレゼント抽選会も開催されます。地域材として道南全域に植林されている道南杉を知って、新たに発見するきっかけになると思います。

どなたでも参加する事が出来ますので、お気軽にご参加ください。




日時2012年 11月10日(土) 14:00~16:00
         ※受付開始 13:30~
会場知内町中央公民館 講堂
(TEL 01392-5-6855)
お問い合わせ知内町役場 産業振興課 林政係
(TEL 01392-5-6161)

北海道渡島総合振興局西部森林室 普及課
(TEL 01392-42-2014)

道南の森と住まいをつなぐバスツアーが開催されました
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『地域材で家を建てる・道南材利用促進を考える会』による道南杉が私達の手に届くまでの『しくみ』がわかるバスツアーが開催されました。

『地材地消』として身近に植林されている道南杉は、苗木から建材として使用されるまで、50年の歳月を大切に育てられています。種から成長する初めの3年程は畑で手を掛けて育てられ、毎年床替えを行なって、3年経ち規格サイズまで成長した苗木が、山へと植林されていきます。植林されてからもすくすくと伸びるように、下草刈り・つる刈り・枝打ちなど、手をかけて大切に育てられています。

年数が経過し密集してくると間伐が行なわれます。この事により、木漏れ日が入り、杉だけではなく周囲の草木の環境も守られていきます。(間伐された木材もさまざまな形で利用されています)


伐採された木材は、乾燥させ私達が野菜を食べる時と同じ様に、丸太の皮を剥かれそれぞれ必要なサイズへとカットされていきます。余った木材はチップに加工されて紙の原料となるなど、全ての部分を利用する事ができます。

道南杉を使用した空間は、『ホッ』と温かい気持ちになるのは、多くの方々に大切に育てられてきた心が伝わってくるのかもしれません。

この様に木材の経緯を見て・触れて・感じるツアーが行なわれていますので、次回開催される際にはご紹介させて頂きたいと思います。

赤川保育園が第18回函館市都市景観賞に選ばれました。
函館新聞掲載記事 建設新聞掲載記事

今年で第18回目となります「函館市都市景観賞」に、赤川保育園が選ばれましたので、ご紹介させて頂きます。

詳しい内容につきましては掲載しております、新聞記事の転載にてご確認頂くと事と致しまして、以下に概略を記載させて頂きます。

弊社では、第12回にも「函館ハリストス正教会信徒会館」にて同賞を受賞しておりますので、今回で2回目の受賞となります。

今回の受賞に際しては、通常の都市景観賞の他に、土地由来の樹木を生かすなどの配慮や木材を豊富に使い、明るく開放的なデザインなど、「周辺の自然環境と一体的な景観と形成している」という部分が高く評価され、都市景観賞の中でも、特に<地域環境貢献賞>という補足名称まで付与されました。

これは、弊社が大切にしている趣旨をご理解頂き評価頂いた事にあたりますので、大変喜ばしく又、名誉な事でございます。


これからも、たくさんの方々が笑顔で喜んで頂ける建物及び街づくりに携わっていける様に、日々努力して参りますので、ご関係頂きました各社・各団体の皆様をはじめ、この文章をお読み頂いている皆様に、この場をお借り致しまして、簡単ではございますが御礼申し上げます。


< これからも、山田総合設計を宜しくお願い申し上げます。 >

赤川保育園完成における新聞記事の転載です。
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関係各位の皆様、ご協力、誠にありがとうございました。